皆さまこんにちは!

 

今日は、今さらの記事ですが…、鴻島へのクルージング客船(定期船です。)にクローズアップして御紹介します。

日生港から鴻島、頭島、大多府島を結ぶ定期船NORINAHALLE(のりなはーれ)。

平成29年3月に竣工したばかりの新艇で、美しい日生諸島の島々へ! って旅行会社っぽいですね!(笑)

いつも鴻島の別荘の案内時は、このNORINAHALLE(定期船)か車で渡る海上タクシーのいずれかで島に渡っています。

 

まずはNORINAHALLEの外観から。

 

赤と白のモダンな外観にお洒落なロゴ。そして2階デッキ部分の装飾が乗船する前からテンションあがりますね!

船名のNORINAHALLE(のりなはーれ)の由来は良くわかりませんが、晴れの国、岡山の「はれ」と、

大阪弁??の、「~しなはれ」を掛け合わせたものなのでしょうか。

ちなみに大阪では年配の方が、よく「~しなはれ」って使いますよね。

意味は命令形の敬語表現で、「やめろ!」が「やめなはれ」になったりします。

したがって「のりなはれ」は、「乗ったらどうですか」になると思いますがどうでしょう。

 

続いて、NORINAHALLEの乗船場所を御紹介します。

乗船場所は「旬鮮食彩館パオーネ日生店」の横の日生港からですが、お昼の12時10分の時間だけ

JR日生駅の前からも乗船可能です。↓ JR日生の駅前の様子。

 

JR日生駅前の乗船場所は、JR日生駅の改札を出てそのまま海に向かって歩いた場所にあります。

 

 

こちらがJR日生駅前の乗船場となります。本当にNORINAHALLE(定期船)が来るのかどうか不安になりそうですが

12時10分の定刻になれば、必ずやってきますのでご安心を!

 

続いて「日生港」の乗船場を御紹介していきます。

 

目印は港のすぐ横にある「旬鮮食彩館パオーネ日生店」。食料品から日用品まで一通り揃います。

 

 

車は「旬鮮食彩館パオーネ日生店」横の写真の防波堤横に備前市のパーキングがあり、そこに駐車します。

 

 

料金は24時間で200円と激安です。

 

 

代金は駐車場にある無人の写真の小屋のカウンターに置いてある引き出しから封筒を出し申告制でお金を入れポスト投函します。

 

 

スーパーから見えていますがこの信号機の前がNORINAHALLEの乗船場です。

 

こちらは定期船の待合所になります。潮の香と海の景色でテンションあがります!

 

いよいよNORINAHALLEに乗船です!ちなみに料金は乗船後、船員さんが集金に来るのでその時に支払います。
乗船の際はお釣りの無いよう準備しておいた方が良いでしょう。

 

船内の様子です。木の風合いを生かしたデザインでお洒落な感じになっています。ちなみに写真に写っている男性の方は平井堅似のイケメン、島の工務店さんです!

ちなみに鴻島までの道中、船内から景色も楽しみたい方は進行方向の左側の席が鹿久居島や日生大橋なども望めますので良いかと思います。

 

船が新しいので最新のコクピット。ボタンやメーターがいっぱいでカッコいいですね!

 

ウォシュレット式のトイレも完備です。

 

2階のデッキ部分にはこの階段で上がります。

 

ここなら風を感じながらクルージング可能。冬場は寒くて上がりませんが、今からの時期はとても気持ち良いですよ!

 

鴻島へは出港から15分と、あっという間に到着しますが、エンジンと波の音、キレイな風景にリゾート気分のスイッチが入ります。

船で行くからこそOFFモードになれる、陸続きの別荘には無い魅力が、ここにはあるんですよね~。

写真に撮れていませんが、NORINAHALLEから見た、鴻島の景色は別荘が建ちならび、日生諸島の島の中でもこの光景はここしかなくキレイです。

 

鴻島側の船着き場に到着。このあとNORINAHALLEは頭島、大多府島へとまわります。

短い船旅でしたが、瀬戸内の海は1年を通して波が穏やかで道中の島々の景色や海に浮かぶ牡蠣筏などここならではの景色がひろがっています。

鴻島の別荘にご興味のある方は、当社に御気軽にご連絡ください!!

 

NORINAHALLEの料金表はコチラ

 

 

時刻表はコチラ

 

 

また定期船を運航している大生汽船さんのホームページはコチラです。
貸し切りで日生諸島のクルージング等もされているのでご興味のある方はおすすめです。

 

NORINAHALLE(定期船)、海上タクシー運航会社

大生汽船株式会社

ホームページ: https://taiseikisen.com/

 

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