三田の囲炉裏付きのログハウス

大阪、神戸のベッドタウン・自然の宝庫「三田市」。花と緑の街、田園都市「三田市」は自然がいっぱい。ニュータウンのフラワータウンやウッディータウンなど大阪、神戸を通勤圏に持つ方々が多く住み、車で20分の三田市街地に出れば大型ショッピングセンターをはじめ都会と様変わりしない環境が整い、少し市街地から離れると、のどかな田園と川、山などの自然に恵まれたトカイナカな場所だ。今回、ご紹介する物件は三田西ICから国道176号線を北上し車で15分ほど走った所にある三田市郊外の別荘地。別荘地内は小川が流れ四季折々の景色が楽しめる森林別荘地となっている。週末に近場で自然を満喫する暮らしをお探しの方に是非ともお奨めしたい物件だ。

動画

間取り

外観・室内写真

本物件はH28年に屋根塗装、外壁を手入れされ2階の畳も張替えされている。また周辺の木々も剪定され、木々の鬱蒼としたイメージはなく優しい木漏れ日が注ぐ環境。本物件がある「愛もと高原別荘地」の中でも入口からすぐの立地で、間違いなく一等地と言えるだろう。敷地面積は約100坪。敷地内で家庭菜園や椎茸の栽培なども楽しめ、使い方次第で色々と遊べる物件だ。また近隣には民家も少なく、道路を挟んで向かいには小川が流れ、耳を澄ますと小川のせせらぎが聞こえ静かに過ごすにはもってこい立地。また小さなお子様もちょっとした川遊びが楽しめる。まさに週末の隠れ家だ。

こちらが玄関へのアプローチ。自然石を積み上げた遊び心あふれた階段。。基礎下は建物裏手から回れ、ある程度の高さも確保され、屋根付きの大容量収納スペースとして大助かりだ。

玄関前のオープンテラス。森の中のマイナスイオンたっぷりの環境で、ここはまさに自分だけのグランピング。気の合う仲間とパーティーをしたり、ここでのんびり過ごすのも良し。アウトドア好きな方には最高の場所となるでしょう。

こちらが玄関。玄関扉は最近のアルミタイプのものに変更され、稼働はスムーズ。ダブルロックで防犯性にも優れている。

まずはリビングルームをご紹介していこう。室内は板張りの壁で木の温もりを感じる空間となっている。またリビングルームの天井の反面は天井高が高くなっていて、とても開放的で広々した印象だ。

これらの家具、家電付きなのも見逃せないポイント。一から揃える必要もなく明日からでも別荘ライフが気軽に楽しめる物件だ。

剥き出しの梁とシーリングファン。また囲炉裏の自在鉤が天井からぶら下がり、和洋折衷。カタチにハマらないSTYLEで遊び心のあるリビングルームとなっている。

囲って、食べて、また癒される。また暖をとったりと、古くからある日本の伝統文化だが、近代化された今だからこそ感じる良さがある。この囲炉裏を目当てに又、ここに来たくなるのかも知れない。

写真のドアは浴室の扉となる。

別荘利用には十分なキッチン

浴室の様子。こじんまりとした印象だが、近隣には人気の日帰り温泉施設「こんだの薬師温泉ぬくもりの郷」や豊富な炭酸含有量を誇る「吉川温泉よかたん」などがあり、それらをメインにし、たまに使うぐらいが別荘ライフを満喫できるのかも知れない。

2階へと続く階段の様子。滑り止めと手摺付きでご高齢の方にも優しい設計となっている。

こちらが2階の様子。2階は11.5畳の間と4畳の板間となっていて、間仕切りのないワンフロア―でかなり広々した印象だ。

天井の剥き出しの梁が良い感じ。開口部が多いのも魅力だ。ただ天井は剥き出しのコンパネとなり、この辺は気になる方はクロスをを張ったり、またオイルステインなどの木材塗料で古民家風に黒色に仕上げてみるのも面白いかもしれない。

こちらは2階のバルコニーの様子。洗濯物を干すのはもちろん椅子など置いてくつろいだり、天体望遠鏡で夜空を観察するのも良いかもしれない。

別荘地はこの林道をひたすら進んだ場所にある。

別荘地内は森の中。小川が流れマイナスイオンたっぷりの場所だ。

いなかぐらし selection

98万円
土地面積: 167.39㎡
建物面積: 38.92㎡
建物構造: 木造ルーフィング葺き平屋建
248万円
土地面積: 202㎡
建物面積: 33.39㎡
建物構造: 木造スレート葺き 平屋建て
1,300万円
土地面積: 1,115㎡
建物面積: 78.87㎡
建物構造: 木造2階建て、家具・備品付き
450万円
土地面積: 313㎡
建物面積: 74.25㎡
建物構造: 木造2階建て、家具備品付き
780万円
土地面積: 704.13㎡
建物面積: 173.87㎡
建物構造: 木造瓦葺2階建て、古民家付
5,200万円
土地面積: 5,000㎡
建物面積: 263.42㎡
建物構造: 木造2階建て、ガレージ倉庫付